クライアントさまの執念が実る


弊社が比較的多くお引き受けする調査に「浮気調査」があります。

浮気調査の目的は、大半のクライアントの皆さまが、

「浮気の実態解明と浮気証拠の収集」です。

今日は、クライアントさまが喜び、加えて私達も達成感を味わえた事例を

ご紹介と言うより披露させていただきます。

<事例>
・平成18年に初めて訪れたクライアントさまからの浮気調査。
 (何と! 約5年に及ぶ調査です)

・浮気は間違いないと判断できる状況にありましたが決定打を与えてくれません。
 (浮気相手は把握しましたが、浮気を立証する行動が見受けられず)

・対象は慎重な人物で、行動パターンが全く読めず。
 (クライアントが浮気を疑っていると知っていたため行動がパターン化していない)

・調査員も、限りなくクロと断定していましたが、証拠を押さえられず、
 半ば焦りを感じていた最中。

・先週、とうとう浮気を立証する「ラブホテルへの出入り」を押さえる事に成功!

正にクライアントさまの執念が実ったと申し上げて良いでしょう。

昨日このクライアントさまから電話をいただき、

今回の結果は、

自分自身の勘を信じて我慢してきた。そして

弊社に対する信頼関係を信じてきた結果。とおっしゃっていただきました。

大変ありがたく、励みとなるお言葉です。


正直、調査費用を押さえたいがために、中途半端に調査を行い、
結果が得られずとも調査を終了される方もいらっしゃいます。

今回のご紹介した事例は希なケースですが、

短期間で実態や証拠を押さえられると考えると判断を誤るかも知れませんね。

日時:2011年1月25日 17:00